(寫真は主催側が提供)

「大學生は民族の未來と國の希望だ。大學は學生育成の主要陣地として、人材育成の重要な職責を擔ってる。徳を打ち立て人となす、これは高等教育の時代の使命だ」北京外國語大學、教育部高等學校外國言語文學類専業教育指導委員會日本語分委員會、中國日本語教育研究會が10日に共催した「全國一流日本語専攻建設ハイエンドフォーラム」の開幕式において、北京外國語大學日本語學院院長、北京日本學研究センター主任、中國日本語教育研究會會長の周異夫教授は、「徳を打ち立て人となす、これは日本語専攻建設の初心だ。中國の視野と中國に根ざす感情を兼ね備える優秀日本語人材は、日本語教育者の重要な命題であり、一流専攻建設の根本だ」と指摘した。

「革新?発展」をテーマとし2日に渡り開催されたフォーラムにおいて、北京大學、南京大學、吉林大學、南開大學などの100校弱の200人弱の日本語中堅教員が、教育部高等學校外國言語文學類専業教育指導委員會日本語分委員會、中國日本語教育研究會の30人余りの専門家の発言に耳を傾けた。國家「ダブル一流」建設及び「新文科系」建設を背景とし、中國の日本語専攻教育の発展の促進、時代の発展の需要に合致する日本語専攻人材の育成について共に検討した。多くの専門家は、「徳育を優先し、人を本とし、積極的な教育により人を導き、教育の革新により人を発展させることは、大學の日本語教育の根本的な主旨だ」と指摘した。

北京外國語大學副校長、教育部高等學校外國言語文學類専業教育指導委員會主任委員の孫有中教授は基調報告の中で、「外國語類専攻の學生は、外國語運用能力、文學鑑賞能力、文化を跨ぐ交流能力、一定の研究能力を持つほか、さらに重要なのは正確な世界観?人生観?価値観、良好な道徳品格、祖國への情熱、國際的な視野などの基本的な素養を持つことだ」と指摘した。

教育部高等學校外國言語文學類専業教育指導委員會日本語分委員會主任、天津外國語大學元校長の修剛教授は、「歴史観?文化観を樹立し、學生の表現力、説得力、交際力、情報力を育成した上で、日本語により中國と日本について語り世界を読み取る『日本語達人』を育成する。學生の領土問題、歴史問題、地域政治に関する研究?判斷能力を養い、中國と世界を結ぶ橋を架ける」と指摘した。

北京日本學研究センター元主任の徐一平教授、対外経済貿易大學外國語學院院長の李運博教授、北京師範大學日本語系主任の冷麗敏教授、広東外語外貿大學日本語言語文化學院の陳多友教授が來賓として、「新文科系を背景とする人材育成方法の改革と革新」「情報化時代の教材及びカリキュラム資源の建設と応用」「専攻の優位性と特色ある発展の視野における一流カリキュラムの建設」「日本語専攻のカリキュラム思政の理論の模索及び教育の実踐」をテーマとする4つの円卓フォーラムを主宰した。出席した教員は専門家?學者に積極的に質問し、交流した。

北京外國語大學日本語學科は悠久な歴史を持つ、同校の有力學科、全國の日本語で唯一の國家重點學科だ。北京外國語大學校長、黨委員會副書記の陽丹氏は、「新たな発展のチャンスを前にし、本校の日本語學科が各方面の知恵を集め、全國一流の日本語専攻の建設を推進することを願う」と述べた。

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(寫真は主催側が提供)

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?中國網日本語版(チャイナネット)?2021年9月13日